ビリー・ビーン「正直に話すが、ナカジマの獲得は大失敗だった」

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※この記事はコメントまとめです

アスレチックスの中島内野手、メジャー球団の誤算と落胆

 最初に、なぜこういうテーマにしようと思ったのか。それはオークランド・アスレチックスのビリー・ビーンGMがつい最近、地元紙『オークランド・トリビューン』のインタビューに応じて次のようなコメントを怒りの口調とともに発したからだ。

 「正直に話すが、ナカジマの獲得は大失敗だった。大金を積めばいい選手が獲れるという考えは、やはり浅はかだったということが図らずも証明された。これは大いに反省すべき材料であり、今後の教訓として球団の運営方針に生かさなければならない」

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1405/29/news009_2.html


先月30日、3Aサクラメントから2Aミッドランドに降格した中島さん
2Aでの成績は.286 1本 6打点 OPS.735

 Springfield - May 28, 2014

アスレチックス担当記者のコメント

「アスレチックスのミステイクは、ナカジマがもともと守備が日本でもうまくなかったことを見抜いていなかった点。そんなプレーヤーが芝生の変わるグラウンドで好捕できるわけがない。それにこれだけの大型契約を最初から提示してしまったことで、ナカジマ本人に甘えが生じてハングリーさを失ったのもマイナスだった。しかし、アスレチックスにとって何より痛かったのはナカジマがメジャーに昇格できず、日本の大口スポンサーが集まらなかったことだ。ビーンGMやボブ・メルビン監督ら現場スタッフは当初、多少期待外れでもナカジマをメジャーに昇格させるつもりだったが、あまりに酷すぎて使い物にならず、結局目をつぶることができなくなった。それで泣く泣くマイナーに落としたという話を聞いている」



この記事では、後ほど皆様のコメントをまとめさせていただきます。




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